投稿者 artboild | 2010年10月5日

世界シンブン:一種のダマシ絵、あるいはジャンクアート

ジャンクアート

廃品アートは少し経済至上主義へのアンチテーゼのようなエッセンスを感じるところがいいですね。

ガラクタの寄せ集めでできた驚くほど写実的な肖像画GIGAZINE

アーティストZac Freeman氏の作品「Assemblage」シリーズは、ジャムの瓶やペットボトルのフタ、ビールの王冠、使い捨てのカトラリー、フィルムケース、ボルトやナット、どの服についていた物かわからない「はぐれボタン」や家のどこかからひょっこり出てきたレゴのピース、不要になったリモコン、ペンのキャップ、パンの袋をとめるクリップ、子どものころ遊んだ鉄道模型の線路、おぼちゃの兵隊など、ありとあらゆる「ガラクタ」を寄せ集め、木の板にグルーガンで接着したもの。

ジャンクアート2

上記の画像はこの作品の向かって右目のズーム画像でした。

これはだまし絵の代表作品ですね。

ダマシ絵

ジュゼッペ・アルチンボルド《ウェルトゥムヌス(ルドルフ2世)》

【同様のソース元はコチラ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。